>チームプレイを考えて護衛に挑め トップ >1.死なない場所は安全地帯?

護衛を始めてすぐに気がつくこと「走って死んで走って死んでの繰り返し…もう死にたくないよ!!」じゃないでしょうか?
そして次に考える事は、「死ににくい場所に陣取っていよう」 「ここにいたら敵は来ないから安全だ!!」だと思います。

よく見かけるのがSTORM BLITZの攻め第一リスポンから右に階段を上がった渡り廊下部分(写真1)から反対側の通路(カフェ)側を狙う人。
確かにここは、その先の階段からは敵が上がってくることはできませんし、反対側から狙われることはあまりありません。
そのため、カフェ側の通路を走り抜ける人だけを狙っていれば自分はほとんど死なず結構安全な場所と言えます。
ここにいれば、長い間死なないし、敵をせん滅するという役割を遂行しているようにも思えますが本当にそれで合っているのでしょうか?


貸しビルへ向かう通路
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敵全員がカフェ側を通り、そのすべてをせん滅できるのなら良いのですが、そうではないですよね。
カフェ側に敵が通らなければ無駄な時間を過ごすことなりますし、全部の敵を排除できないなら、それこそ意味のない行動になります。

また、RISING DUSTの攻め第一リスポン前のアイス屋2階から敵第一リスポン2階のRPGボックス周辺を狙う場所に初心者はよくいます。
この場所は壁から頭半分しか出ないので、守り側からはとても発見しづらく死ににくい位置です。

全員を倒すのは困難
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しかし、ここもまた敵RPGやスナイパーが"いるときだけ役に立つ"ポジションです。
RPGボックスは右下のアート側にもあるので、ちょっと上手なプレイヤーは一度この位置からやられたらアート側に移動することを選択するでしょう。
そうすると、来ることはない敵をずっと監視するだけの意味のない行動をとり続けることになります。

無意味なことをする人とプレイしてこの試合を負けるくらいだったら、他のもっとチームに貢献してくれる人と交代してもらった方が良いと思うのは普通でしょう。

■死ぬことで貢献出来る事もある
FPSゲーム全般に言えることですが、死ぬことでチームに貢献することもできます。
自分が死んだときに、敵がどの位置にいるのかをチャットで伝えることで、後続の見方に注意を促し敵の発見を早める事が出来ます。
また、自分が死んだ位置に味方が誰もいなければその位置に行ってもらうことを伝える事も出来るでしょう。
特にRPGを担当していて戦車が進んでいるのに死んだ場合、すぐに他の人にRPGを撃ってもらって戦車を止める必要があります。その時は、すぐにチャットで「RPGD(RPG downの略)」と打ち込んで、他の人にRPGを撃ってもらいましょう。

また、自分もしくはチームのプレイヤー死ぬとマップ上に白い×マークが付きます。

アイス屋上から狙う
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上級者になると、これを瞬時に確認して、「この位置で味方が死んだのだったら、この位置に敵が潜んでいる(またはこの位置まで敵が来る)」というのを予測できます。死ぬことで、チームメイトに情報を送り、他のチームメイトが死なないようにすることも可能です。
味方に情報を送る際、死んですぐに周りを見渡せる機能も有効活用しましょう。
敵が何人どの方向へ移動したのかを伝えると、その後の戦闘がぐっと易しくなります。

このように、死ぬのを恐れてただ無駄な時間を過ごすのではなく、どんどん前に進み死んでもなおチームの勝利に貢献できれば、強制退場されることも無くなるでしょう。

死ぬと×マークが付く
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